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一般コース

自分の進度・やり方に合わせた、自宅学習が中心のコースです。一般コース

自分のペースで、毎日の時間を有効活用

仕事をしている人、自分の夢・目標の達成と勉強を両立したい人、毎日通学はできないけれど、 自分の生活ペースに合わせた高校生活を送りたい人に、自宅で進める学習と、 毎週開講する個別指導体制の学習サポートで、生徒一人ひとりに、 丁寧で充実した学習環境を用意しています。

スクーリングは毎週実施。土曜の午後はクラブ活動
スクーリングは毎週実施
土曜の午後はクラブ活動
1年次水曜日、2年次木曜日、3年次金曜日と、年次ごとの登校曜日を設定しています。毎週登校できるので、スクーリングも自分のペースで計画を立てることができます。一週間おき(隔週)の土曜日は全生徒が登校でき、午後からのクラブ活動では趣味や興味とともに、先生方とも楽しく交流できます。時間を有効に活用できるので夢・目標の達成が可能です。
一人ひとりの習熟度に合わせた個別指導
一人ひとりの習熟度に
合わせた個別指導
国語・数学・英語の3教科で、中学校の復習から始める本校独自の「基礎科目」を設定し、基礎・基本の学習を大切にしています。スクーリングは「わかる」「できた」をモットーにし、学習は複数の教員が対応する少人数・個別指導形式です。先生方が生徒一人ひとりの学習に向き合うので、自分のペースで勉強を進めることができます。
勉強だけで終わらない。多彩な学校行事を実施
勉強だけで終わらない。
多彩な学校行事を実施
学校行事は実行委員会が「参加しやすい雰囲気」を第一に企画しますので、「行事参加」が苦手という人も楽しめます。陶芸教室や炊事遠足、スポーツ大会などのほか、映画鑑賞や動物園見学などその年ごとに変わる様々な行事に参加できます。「テーブルマナー教室」は毎年好評で、社会に出てから困らないためのお役立ち講座です。

《 履修の流れ 》基本はレポート(報告課題)の作成

レポート
(報告課題)
科目ごとに定められたレポート(報告課題)に取り組み、決められた期日までに提出し、添削指導を受けます。(年間75枚程度)教科書に基づいて作成された問題を解いていくスタイルでレポートに取り組んでいきます。
スクーリング
(面接指導)
分からないことや、より詳しく学びたい内容に対し、直接教科担任からアドバイスや指導を受けます。(年間20日程度[70時間程度]の受講が必要です)※クラス担任との履修相談により、出席日、時間割などを決めていきます。
テスト
(定期試験)
定期試験は前期試験(9月)、後期試験(2月)の年二回行います。レポートの内容を中心に出題されます。添削されたレポートの復習が大切です。

各科目単位修得

《 時間割モデル 》

時間割モデル

■ スクーリング年間実施モデル ※変更する場合があります。

スクーリング年間実施モデル

在校生の声

在校生の声

一般コース2年在学 平井 大貴さん

[ 一般コース2年在学 ]
平井 大貴さん
(札幌市北区の中学校より新入学)

池上学院高校の卒業生が父の職場にいて、その方にこの学校を教えていただきました。仕事と学校を両立したかった自分には通信制高校が合っていると感じました。池上のいいところは登校時間が自由なことと、「ルールがちょうどいい」ところです。通信でも生徒としてのルールはもちろんあります。でもそれがきつすぎず、ゆるすぎず。だから「学校に来よう」という気持ちになります。先生方の対応もいいと思います。生徒をしばるような雰囲気の先生はいないし、勉強でわからなくなってもすぐに先生のほうから気づいてくれて、教え方もうまいです。入学してから勉強で困ったことはありません。悩んでるならお勧めの学校だと思います。いちばん楽しいのは行事。学年で登校曜日が分かれるのですが、行事は全学年が参加できます。去年は仕事で参加できる行事が限られましたが、12月のクリスマス会がいちばん楽しかったです。友達も自然にできました。仕事と勉強を両立できて充実した高校生活です。

一般コース2年在学 松原 凛香さん

[ 一般コース3年在学 ]
松原 凛香さん
(札幌市南区の中学校より新入学)

「仕事と高校の勉強を両立したい」というのが入学の理由です。いまアルバイトをしていますが、予定が合わせやすいのが良いところです。服が好きで人と話すことも好きな私には、将来アパレル関係の仕事をしたいという夢があります。そのために「高校卒業」が必要だけど、勉強が苦手なので高校3年間をやりきれるかが一番心配でした。でも通信の良いところはスクーリングに出て、レポートを提出すればちゃんと単位が取れるところ。つまり目標のためにすべきことがはっきりしていることです。「誰かがやってくれるわけではないから自分でやらなければ」と思うようになりました。先生たちも最後まで勉強を見てくれます。中学まではいろんなことを中途半端にしていた私に、最後までやりきる力がつきました。池上の先生はすごく気軽に話せる存在です。この学校は「1人じゃない」って思える場所です。友達もちゃんとできます。もし、友達ができなくたって先生たちがしっかり見てくれるから「1人じゃない」って思える高校です。

卒業生の声

卒業生の声

平成27年度一般コース卒 高村 滉一さん

[ 平成27年度一般コース卒 ]
高村 滉一さん
北海道医療大学
看護福祉学部 2年在学

池高には高校1年のときに転入しました。ゆっくりと焦らずに学習するカリキュラムの中で、自分の潜在的な可能性、新しい可能性を見つけることができました。毎日学校に行く生活では体験できない様々な活動をすることができました。そのひとつがボランティア活動です。自分はもともと人と話すことが好きでした。自分の苦しかったり悩んだりした経験を生かし、同じく悩んで孤立している人たちの精神的なケアをする病院の訪問看護に同行し「話を聞く」という活動を在学中に行っていました。今の大学に進学し、専門的な知識や資格を得たいと考えたのもその活動があったからです。ですから、池上学院高校の一般コースに入ったからこそ、いまの自分がある、と言えるのです。悩んでいる皆さんには、「安心して先生にぶつかってほしい。溜め込まずありのままを先生に伝えてほしい」と思います。池上の先生方は、「肯定すること」を前提に、親身になってしっかり受け止めてくれます。

平成27年度一般コース卒 秋田 樹里さん

[ 平成27年度一般コース卒 ]
秋田 樹里さん
ヒューマンアカデミー
マンガカレッジ2年在学

池高には中学校から新入学し、3年間を過ごしました。中学校時代はうちに閉じこもりがちでしたが、高校3年間で積極性がつきました。「どちらかといえば周りに引っぱってもらいたい」と思っていたそれまでの自分から、行事にたくさん参加し、実行委員などの活動を経て「引っ張る側」として行動できるように変わっていました。笑っている時間が増え、家族には「学校へ行きたいという気持ちが表情にでているよ」と言われました。 今は専門学校に進学し、イラストレーターの勉強をしています。宿題がたくさん出て忙しいと思うこともありますが、充実した毎日です。池高では必ず先生方が誰かしら話しかけてくれ、悩みがあっても一緒に問題を解決してくれます。もし今悩んでいる中高生の皆さんがいれば「自分の中に何かの変化は必ず起こるよ」と伝えたいです。それは私が高校3年間のなかで身を持って経験したことです。