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2017.05.31

教室窓から見える風景~5月下旬

今回は皆さんに

私たち函館キャンパスの生徒と教員が日ごろ目にする

5月の風景をご紹介したいと思います。

 

 

6Fの教室から、函館の顔と言える“函館山”と

その頂きにそびえるテレビ・ラジオの”電波塔”が見えます。

 

函館山は、北海道函館市の市街地西端にあるで、

陸繋(りくけい)島(とう)(砂州の体積などにより陸地とつながった島)でもあり、

標高334メートル、周囲約9㎞です。

 

牛が寝そべるような外観から、臥牛山(がぎゅうざん)とも呼ばれています。

 

その山がグリーンの色を日毎に増しているように見えます。

 

来月、函館キャンパスの特別活動(行事)として函館山へ「登山」に行きます。

 

生徒も教員も今からとても楽しみにしています。

 

手前には、日本銀行函館支店が見えます。

支店周辺には、「ツツジ」が植えられています。

 

そのツツジがここ数日の気温上昇に伴い

「緑から紅」へ色づき始めました。

 

支店周辺を紅一色に染めるまでにはもう少し時間が必要ですが、

それを楽しみにキャンパスに通学する生徒諸君も多いですし、

また函館キャンパスがある東雲町周辺の函館市民も

心待ちにしているようです。

 

ちなみに赤いツツジの花言葉は「恋の喜び」。

 

赤い花を美しく咲かせている様子が

恋をした女性の気持ちを表現しているように見えることに由来しているそうです。

 

 

日差しが穏やかな、生徒たちが通学しやすい時期となりましたね。

函館キャンパスでは、教室の見学も兼ねたご相談をお待ちしています。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

0138-22-5706

函館キャンパス

センター長 中野