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2015.11.02

10/21(水)苫小牧キャンパスで手打ちそば体験!

10月19日(月)~21日(水)、 苫小牧キャンパス生が「手打ちそば体験」に参加しました。
 
手打ちそば体験は昨年より苫小牧キャンパスで取り組んでいる行事です。
今回も昨年同様、『苫小牧手打ちそば愛好会』の皆さんに講師としてご参加いただき、苫小牧キャンパス全生徒がそばの手打ちに挑戦しました。
 
 

初めての経験の生徒もいれば、昨年以来の挑戦の生徒もいました。
生徒たちの感想を一部ご紹介します。
(書いてもらった感想を一部省略等、編集して掲載しています。) 

 
・はじめてのそば打ち体験、とても楽しく参加できました。
お手本は簡単そうに見えましたが、実際にやってみると難しかったです。
延ばす作業も切る作業も難しく、手打ちそば愛好会の先生方に手伝って頂きながら打ちました。
うちに帰って家族と一緒に食べました。温かいそばと詰めたいそばの両方を食べてとてもおいしかったし、細い麺、太い麺がありましたが、自分で打ったそばはいつもと違うおいしさでした。
 
 

・三回目のそば打ち。大体の流れがわかるので、サクサク進んだ。
先生に、「いいね!」「いいよ!」とたくさん言ってもらいながら、いい気分でつくった。
そばの形や厚さを揃えるのとか、前よりうまくできるようになっていて、嬉しかった。
夜ごはんに家族みんなで食べた。
みんながおいしいといってくれると、嬉しい。
いい経験になった。よかった。
 
 

以上、生徒感想の一部抜粋でした。
 
 
そば打ち経験の回数差で、生徒たちの成長がみえるところも面白いですね。
そして、生徒たちの感想の中に
“(ご家族や自分以外の誰かと)一緒に食べて、「おいしい」と言って貰えて嬉しかった”
という感想が多かったのが印象的でした。
 
 
誰かと一緒に食べておいしいと感じること、
作ったものをおいしいと言ってもらえることの嬉しさ。
 
シンプルですが、人にとって本当に大切なことを生徒たちは感じたのだと思います。
 
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苫小牧手打ちそば愛好会のみなさん、大変貴重な経験をありがとうございました!