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2016.11.21

モルディブ共和国の青少年赤十字メンバー来校&交流

池上学院高校札幌本校校舎に、モルディブ共和国の青少年赤十字メンバー2人に来校していただきました。

 

防災や赤十字の災害対応といったテーマを交え、

日本とモルディブ両国の赤十字活動の紹介など札幌市内の青少年赤十字メンバーらと交流を深める活動の一環で、

池上学院高校へも来ていただきました。

 

池上学院高校では文化交流をテーマに、総合コース1年生の「書道」の授業に参加。

 

書家としての一面も持つ、本校の池上校長の手ほどきのもと

『希望』の二文字に挑戦してもらいました。

 

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その後、総合コースボランティア部メンバーと、

日本とモルディブの文化について紹介しあう交流会を行いました。

 

来校していただいたモハメドさんとアディルさんのの故郷モルディブは、世界有数のリゾート地として有名です。

 

その一方、地球環境の変化により水害が頻発し、

現在進行形で多方面に深刻な影響が出ているそうです。

 

また、海面が上昇し水没の危機にあると言われる国でもあります。

 

 

モハメドさんの実家は漁業を営んでいたそうですが、

水害により深刻な被害を受けたそうです。

 

そして、そんな家庭の状況から高校には進学できなかったそうです。

 

しかし、日本赤十字での活動で「モルディブのためにできること」を学んでいるとのことでした。

 

このお2人と交流させていただいた高校生の胸には、どんなことが残ったのでしょう。

 

短い時間ではありましたが、「学ぶ」「経験する」場面でのモハメドさんとアディルさんの笑顔と、

きらきら輝いたまなざしに、こちらもたくさんのことを学ばせていただきました。

 

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