>TOPページ>地域キャンパス

2016.03.04

旅立ちのとき・卒業式挙行

2月、池上学院高校すべてのキャンパスで卒業式を挙行しました。

 

中学校時代、学校に行けずに悩んでいた人

勉強やコミュニケーションが苦手で、自分なりの歩みを必要としていた人

ほかの高校に入ったけれども、様々な理由で転校してきた人

働きながら一生懸命勉強した人

心身の病気や不調と向き合いながらも目標を持って学習した人

 

札幌・函館・帯広・北見・釧路・室蘭・旭川・苫小牧

それぞれの学び舎で、さまざまな生徒たちがこの日手にする「卒業証書」を目標にして一生懸命取り組んできました。

まさに池上学院高校の校訓のひとつ目、「克己」をやりとげた卒業生。

みなさんの頑張りに、心から「おめでとう」の言葉を送りたいと思います。

 

卒業生の皆さんは、どんな思いで卒業証書を手にしたのでしょうか。

総合コースの卒業式では、卒業生を代表して前生徒会長が答辞を読んでくれました。

そのなかで、涙ながらにご両親に感謝を伝えている姿に、目の奥が熱くなりました。

 

入学から卒業までの道のりには、手を差し伸べてくれた人、励ましてくれた人、見守ってくれた人がいます。

友人・家族・先生・・・生徒によって思い浮かべる顔は違うでしょうが、けして一人ではここまでたどり着くことはできませんでした。

いろいろな人に支えられた高校生活。

池上学院高校の校訓の二つ目、「感謝」=「ありがとう」の気持ちを胸に刻んだのではないでしょうか。

 

さあ、卒業した後は、池上学院高校の最後の校訓「利他」=「ひとのため」を実践するときです。

 

高校生活の間に得た力を、こんどは大切なだれかのために発揮してくれると信じています。

皆さんが人に必要とされる人になり、社会で活躍してほしいと心か願っています。

 

わたしたち池上学院高校の職員も、皆さんに出会えたことを本当に感謝しています。

 

卒業、おめでとう!

 

01 02 03 04