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2018.06.19

不思議に思っている点について

今回の朝講話は、山本センター長が担当しました。

 

センター長がふだん疑問に思っていること、

そして、それについてセンター長が調べてわかったことを生徒の皆さんへお話しました。

 

山本センター長の話を抜粋してご紹介します。

 

 

センター長のギモン①「どうして人間だけが歯磨きをするのか?」

 

野生の動物は歯磨きをしません。従って虫歯にはなりません。

 

しかし人間は、歯磨きをしないとほとんどの人が虫歯になります。

 

理由の一つとして、人間が砂糖を使うようになったからです。

この砂糖が虫歯の原因となる「虫歯菌」の大好物であり、かつ、虫歯菌が食べることでが酸を出すからです。

 

また、人間は調理をするようになり、

①食材を小さく細かく切り、

②火を通してやわらかくし、

③あまり噛まなくなり、

④歯のすき間に細かなカスが残る、

ことも原因と云われています。

 

自然界で生活する動物は、大きなゴロゴロとした物をよく噛むことで、歯と食べ物がこすれあい、

歯磨きと同じ状態に常になっているとのことです。

 

また、噛むと多くの唾液(殺菌や抗菌の働きがあり)が出るためとのことです。

 

縄文時代までの人間には、ほとんど虫歯はなかったようです。

 

歯磨きをしっかりすること、良く噛むこと、に心掛けましょう!

 

 

センター長のギモン②「どうして足の小指は良くタンスの角にぶつかるのでしょう?」

 

脳が足の動きを正確に認識していないことが原因のようです。

 

私たちは親指の位置はある程度認識していますが、小指の位置はあまり把握していないようです。

 

平均すると1cmほど外側に感覚がズレているようです。

何が原因なのかは、今のところ不明だそうです。

 

 

・・・山本センター長、ありがとうございました!

たしかに、小指はタンスや椅子の角にぶつけがち!

それにはこんな理由があったんですね。

 

あたりまえですが、だれしも皆一人ひとりの体を持っています。

 

それなのにわからない、自分たちの体なのに解明されていないことがまだまだあるのも、また不思議ですね。

 

 

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