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2018.10.09

陶芸体験を行いました!

苫小牧キャンパスの全校生徒が陶芸の体験を行いました。

 

1,2年生は、初めて陶芸の体験をする生徒が多いので、

今回講師としてお越しいただいた香西先生に「タタラ作り」という粘土の成型方法の説明を受けてから

マグカップを制作しました。

 

 

マグカップを作成した後、

余った粘土を使い皿や小鉢、置物などのそれぞれ作りたい物を制作し、

自分の好きな色を決めて釉薬を指定しました。

 

 

3年生は3年目になるので、今回は自由に作品を作りました。

 

皿、壺、小鉢、湯飲み、コーヒーカップなど思い思いの素晴らしい作品が出来ました。

 

10日間ほど乾燥させてから素焼きその後釉薬を塗って2回に分けて焼き上げる。

完成は約1ヶ月後です。

 

 

生徒からは

「とても楽しかった」

「集中して取り組んだのでとても疲れた」

「自分の作ったマグカップではやく飲んでみたい」

「できあがるのが楽しみ」

という声が聞こえました。