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2017.06.07

【連載】農園日記『忠男プロ参上!そして畝作り』

農園日記、第2回目となりました。

第一回目の日記はコチラ

 

さて、石ころを取っては捨て、取っては捨ての繰り返し作業を

4日間に渡り行った生徒たち。

 

限られた予定の日数で、できうる限りの石を取り除く作業でした。

 

このあと、【耕運機での畑起こし】【堆肥・石灰・肥料を混ぜる】

という「プロの手が必要」な工程だけは今回、忠男プロにお手伝いをいただきました。

 

忠男プロ….拓也先生のお父様です。笑

(拓也先生ってどんな先生?という方はコチラ

拓也先生の男らしさをより濃縮した感じの忠男プロ。

 

全ての石ころが取りきれなかったため「作物を植えるには土を入れたほうが良い」

というプロのアドバイスで、急遽土を入れる作業も行われ、その後土を熟成しました。

 

そして5月25日、ついに生徒たちが「畑」の畝(うね)立てを行いました。

 

 

 

唐鍬や備中鍬を持ち、ふかふかの土を丁寧にすくいあげ、盛ること1時間。

りっぱに「畑」の顔つきになりました!

 

 

あの、あの石ころジャリジャリの土地が

こんな立派な「畑」になるなんて…!けっこうテンション上がりました。笑

 

次はいよいよ苗植作業。

次回作業のために苗を植える間隔を測り、しるし付けをして作業を終了。

 

 

 

 

次回も楽しみですね!

ボラ部と畑ボランティアのみんな、おつかれさまでした。

 

 

~つづく~