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2017.07.12

【学園前キャンパス】で炊事遠足をしました

学園前キャンパスのみんなで

春季遠足として道民の森(月形地区)に炊事遠足に行ってきました。

 

【学園前キャンパス】は「通信」の学習方法を主体とし、

登校日数を選べる5つのコースがあるキャンパスです。

 

 

当日は、暑くもなく、寒くもない絶好の日和でした。

 

現地に向かうバス車内では、自己紹介をした後、じゃんけんをして、

勝ったら相手の手持ちのカードをもらってゆくというゲームを全員で行いました。

 

「通信」のコースは、自分のペースで登校できるコースなので、

こういった行事では会うのが初めて、

話すのが初めてという人同士が多いのです。

 

ですからこういったゲームでちょっと気持ちを解きほぐし、

一緒に行事に参加する人同士の交流の機会をもつ、ということなのです。

 

このゲームで、結構盛り上がり、楽しく現地に向かうことができました。

 

 

現地に到着し、最初に校長先生からのお話をいただいた後、

炊事についての諸注意とともに、道具と食材の配布があり、

受け取ってからグループごとに炊飯場に向かいました。

 

 

まずは、火起こしです。

炭を並べ、着火剤を置き、3年生男子が火をつけて回りました。

 

1年生もうちわで一生懸命にあおぎ、火を起こしていました。

その後は、肉と焼きそばを網と鉄板に分けて、焼いていきます。

 

どの班も慣れない中で火ばさみやトングを駆使していました。

 

初めてのグループながらも、言葉を交わし、

協力しながら作業が進められました。

 

 

 

熱気と煙の中、かまどを挟んで向かい合って食事をしながら、会話に花を咲かせていました。

マシュマロを焼くのはもう定番でした。

 

楽しくバーべキューをした後は、みんなで後片付け。

「一人一役」がテーマだった今回の遠足は、その目的が十分達成されていました。