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2017.08.10

「夏合宿」③ ~火の神光臨!燃ゆる心~

8/7・8/8に行った総合コース「夏合宿」レポート第3弾です。

 

美味しく夕食のカレーをいただいた高校生たち。

 

使用したかまどや調理場をみんなで清掃し、後片付けをしっかり終えました。

 

日が落ちて、滝野の森に夕闇が広がるころ

夏合宿のクライマックス「キャンプファイヤー」のスタートです。

 

火が付く前の木組みを、輪になって取り囲むように集合した生徒たち。

その前に現れたのは、池高夏合宿のとき、1年に一度だけ光臨する、

「火の神」と「火の使者」たちです。

 

彼らは燃える池高生をもっと燃えたぎらせる使命をおびた、

常に心が燃える男たちなのです。

 

 

 

 

 

ハンドマイクから「友情を深めよう!」と大声でメッセージをくれた火の神は

意外と高い声だったのが印象的でした。

 

火がついたら、キャンプファイヤーを取り囲み

列を組んで「ジェンカ」を踊ってまわります。

 

「みぎ、みぎ、ひだり、ひだり、まえ、うしろ、まえ、まえ、まえ」

 

…トゥシャイシャイボーイズ&ガールズの池高生たち、

はじめはいつものように照れ照れモジモジしていました。

 

が、「列」対抗「先頭じゃんけん負けたら後ろに付く大会」になるとテンション一変。

 

「まえ!うしろっ!!まえ!まえ!まえっ!!じゃんけんしょっっ!!

(勝ち負けいずれかで) うおぉぉぉぉ~!!」

 

 

 

炎に照らし出されたみんなの顔がニコニコでした。

優勝したのは1年生の列でしたよ。

 

そして最後は手持ち花火。

綺麗な花火でクールダウンしました。

 

 

 

 

 

その後、お風呂に入ってすっきりして、就寝。

 

といっても寝るはずもなかったのは、どれもこれも寝不足の顔を朝食のときに見ればすぐわかりました。笑

 

それでも朝食の豚汁とおにぎりを、またかまどで調理して、みんなでいただきました。

 

 

 

 

 

みんなの動きが非常に良かったため、なんと1時間も早く予定が繰り上がり、

思い出いっぱい虫いっぱいの滝野の森を、

日焼けこんがり、少し頼もしくなった姿で後にしたのでした。

 

わずか1泊の夏合宿でしたが、盛りだくさんの内容でしたね。

 

「夏合宿」は毎年同じことはしません。

来年はどんなミッションが池高生たちを待ち受けているのでしょう?

ぜひ、1・2年生は来年も参加してくださいね。