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2021.08.26

緊急事態宣言期間中の学校運営について

8月27日(金)に、北海道でコロナウイルス感染拡大の傾向が続いている状況を考慮し、本学園の運営についてお伝えしました。

その後も感染拡大傾向が継続したことを受けて、この数日で、感染防止に向けてさらに徹底した対策が講じられる状況になりました。

皆さんご承知の通り、27日から北海道を対象に緊急事態宣言が出されます。さらに札幌市や周辺7市町村(江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村)、小樽市、旭川市は「特定措置区域」として一段と強い措置を実施することが伝えられています。

このような状況の変化を受け止め、本学園全体として行ってきた感染防止策について検討を重ねました。「生徒や教職員の命を守ることを、そのために健康を守る行動を最優先すべきと考える。」ことを中心に据えて考えた末、8月27日からの教育活動について、以下の通りとします。

 

 

1.「人と人との接触を最大限減らすことを最重要と考え、感染防止に努めることを最優先とする。

 

2.「特定措置区域」の対象となっている札幌、旭川にある校舎(キャンパス)における学習活動、学習指導を一時的に停止し、自宅での学習活動とする。

 

3.特定措置区域以外においても、緊急事態宣言期間中は自宅での学習活動を推奨する。

 

 

繰り返しになりますが「緊急事態」という言葉で表現されているように、平時とは異なる現在の状況をふまえ、このような対応とすることといたしました。

学習について、今後のことは在籍するキャンパス、コースから連絡をいたします。

本校で学んでいる子どもたちの学びを維持するためにも、あらためて感染防止に必要なことを確認し、皆さんのご理解とご協力をいただきたいと思います。

 

 

校長 池上泰代