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総合コース

週5日の通学で、楽しい高校生活を送れます。総合コース[札幌]

高校生活を満喫。制服を着て毎日通学する楽しみ。

制服を着て毎日通学する全日制タイプ。
先生との出会い、仲間との出会い、高校生活というかけがえのない時間との出会い。 この出会いがきっとあなたを笑顔にします。

週5日間の通学で、生活のリズムを整える
週5日間の通学で、
生活のリズムを整える
月曜日から金曜日まで毎日の通学で、規則正しい生活のリズムを整えます。そして、授業は1日4時間です。進学や就職など将来の進路を見据えて、しっかりとした基本的生活習慣を身につけます。勉強はもちろん、多くの学校行事とクラブ活動をとおして、仲間たちと支えあい、充実した日々をともに過ごすことが、楽しい高校生活の思い出となります。
基礎・基本を大切に習熟度別授業は3年間
基礎・基本を大切に
習熟度別授業は3年間
1年次に、国・数・英のオリジナル授業「基礎科目」を設定し、基礎学力の定着を徹底します。また、全学年で習熟度別授業を実施しており、「わかるから楽しい」「楽しいから好きになる」学習が実感できます。放課後は英検・漢検・ワープロ検定等対策講習を、長期休暇中には「基礎コース」と「発展コース」の講習会を実施し、検定や大学に多数の合格者を出しています。
生徒が成長する多彩な学校行事とクラブ活動
生徒が成長する多彩な
学校行事とクラブ活動
年2回実施のスポーツ大会をはじめ、炊事遠足や芸術鑑賞、学校祭など多彩な学校行事が開催されます。2年次には修学旅行もあり、行事を重ねるごとに高まる生徒たちの一体感は感動を呼びます。放課後や隔週土曜日に実施するクラブ活動は、文化的・体育的な部が8つあり、同級生はもちろん、学年を超えた交流が魅力の一つです。

《 履修の流れ 》基本はレポート(報告課題)の作成

レポート
(報告課題)
科目ごとに授業の中で取り組みます。学習のまとめとして、計画通り着実に実施していきます。
スクーリング
(面接指導)
毎日の学習がスクーリングとなります。よりきめ細かい学習指導や習熟度別学習でフォローも万全です。
テスト
(定期試験)
池高は2学期制を導入しています。試験は前期・後期とも、それぞれ中間、期末の年4回実施します。

《 時間割モデル 》※1年次

時間割モデル

1日の生活リズム

9:30~9:40
[SHR]

交通機関の混雑時間帯をさけ、余裕を持った登校で通学しやすい環境です。毎日の朝読書で、気持ちを整え、始業前のウォーミングアップ。

9:40~12:30
[1時間目〜3時間目]

授業時間は1コマ50分。科目によっては習熟度別にクラスを分けた展開授業も実施。「わかる授業」で学力をしっかり定着&向上させます。

12:30~13:05
[昼休み]

昼休みは持参のお弁当で友達とランチタイム。なかには先生とお話しをしながらお弁当を食べている生徒もいます。

13:10~14:00
[4時間目]

池高の授業は4時目が最終。金曜日はロングホームルームとなり、学校行事の相談や、準備をする時間にもなります。

14:10~16:30
[放課後]

放課後は各自の自由時間!講堂でスポーツをしたり、クラブ活動や放課後講習会での勉強、友達とのおしゃべり等、なんでもOK。興味のあることをどんどんやろう!

在校生の声

在校生の声

阿部 愛美さん

[ 総合コース 2年 ]
阿部 愛美さん
(千歳市内の中学校より新入学)

進路選択の際、「札幌で寮生活をしながら、週5日間通学できる高校」という、私の希望にピッタリだったのが、池上学院高校でした。入学当初は朝、ひとりで起きたり、洗濯や掃除をすることがとても大変でしたが、今は生活のリズムが整い、自分で生活を管理できるようになり成長したと思います。一緒に寮生活をおくる友達と、お互いの誕生日を祝ったり、おしゃべりをしたり、楽しい寮生活を過ごしています。学校の勉強は、わからないことは友達と教えあったり、それでもわからないときは先生に聞けばしっかり教えてくれるので理解もでき、授業にもついていけます。勉強以外では、所属するボランティア部で行う畑での野菜作りや高齢者施設や保育園でのお手伝い、ふれあいを通して学ぶべきことが多く、とても充実した高校生活を過ごしています。

加藤 佑馬さん

[ 総合コース 3年 ]
加藤 佑馬さん
(石狩管内の私立高校より転入学)

僕が池高に転校を決めた理由は、池高夏の見学会で授業の様子を見た際に、先生と生徒の距離が近くて明るいイメージだったからです。実際に入学したあと、先生からもクラスメイトからも温かい迎え入れをしてくれ、すぐに友達ができたのでイメージ通りでした。担任の寺岡先生は落ち込んだ時にいつも「大丈夫だよ!」と励ましてくれるのですごく落ち着きます。高校生活最後の今年は生徒会の副会長になりました。学校生活を安全に、また学校祭のような行事を楽しくしたいと思います。将来は人のために働けて、社会貢献できる社会人になりたいと考えています。いま学校生活に悩んでいる人に伝えたいことは、同じ悩みを経験した生徒が池高にはたくさんいます。だからこそ、その痛みや、つらさがわかる池高に深く考え込まず、リラックスして一度来てみませんか。ここに来れば、決してキミは独りではありません!

卒業生の声

卒業生の声

平成30代年度総合コース卒 松原 紳介さん

[ 平成30年度総合コース卒 ]
松原 紳介さん
北海道情報大学
システム情報学科1年在学

私は中学まで勉強やスポーツに全力で取り組み、結果も残していましたが、ひとつのことがきっかけで生活のリズムが崩れ、学校に行けなくなってしまいました。池高に入学し、毎日登校できるようになると、自分の学力が見え、生活が見えてきました。心に余裕が生まれ、色々な気づきが生まれました。自分の希望進路が見えたのもその頃です。今の目標は数学の先生になること。数学が苦手な人の、「楽しくない」を「楽しい」へ変えてあげたい。数学を通して考える力を伝えたい。数学にも通じることですが物事を多角的な視点で見ることが大切なのは高校生活でわかったことです。いま学校生活や進路で悩んでいる人に伝えたいのは、一瞬一瞬の出来事を無駄と思うか、課題と思うかは自分次第です。「あたりまえ」の思い込みを多角的な視点で見ることで、自分の可能性は思わぬところから見つかったりもするものですよ。

平成28年度総合コース卒 村田 紗也さん

[ 平成28年度総合コース卒 ]
村田 紗也さん
藤女子大学
人間生活学部 食物栄養科3年在学

池高は中学校の先生の紹介で知り、授業時間が短く通いやすいと思い入学しました。入学して印象的だったのは、「先生」との距離が近いことです。また、いろいろな考えを持った生徒が入学してくるので、多様な価値観との出会いは池高ならではの経験だったと思います。総合コースは少人数制の学級です。1年生では「基礎科目」という授業で、中学校の内容から振り返れたのが私にとっては良かったです。勉強に不安のある人もいると思いますが、「そこは心配がない」と言えます。私は管理栄養士になることを目指し、高校では受験勉強を頑張りました。大学を目指すのであれば、自分の客観的な学力基準を知るために積極的に校外模試を受験したり、授業以外でも勉強に対する準備を充実させることが必要です。大学生活では、勉強やサークル活動で充実した毎日を送りたいと思っています。

平成28年度総合コース卒 熊谷 ゆき子さん

[ 平成28年度総合コース卒 ]
熊谷 ゆき子さん
北星学園大学
文学部 英文学科3年在学

池高に転校した当初は環境が変わり、「続かないのではないか」という思いが強く、正直にいうと遅刻も多かったです。でも2年生の時、「大学進学」の目標ができてから「勉強も学校生活もがんばろう」と思うようになりました。担任の寺岡先生は、その頃から私の登校状況を見守るようにしてくれたので、気持ちが楽になりました。池高は少人数のクラスで、まとまりやすい雰囲気。クラブ活動を通して後輩もでき、そこから人の繋がりが広がったことが良い思い出です。私はもともと英語が大の苦手でしたが、中学校時代の塾や前籍校の英語教育で英語が好きになりました。池高に入ってからも英語の宮崎先生が英検受験級に合わせた課題を出してくれ、英語の学習は充実しました。将来の夢は空港のグランドスタッフになること。会話力をつけるため、大学在学中に留学をしたいと考えています。池高では勉強やコミュニケーションが不安な人でも、先生方がサポートしてくれます。そんなに構えた気持ちを持たなくても、大丈夫な高校です。