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2017.07.24

調理体験!えびしんじょう揚げ作り

前期最後の学校行事である【体験学習(調理実習)】を

市内の調理専門学校で実施しました。

 

集合時間前後に”雨”の予報が出ており心配しましたが、

心配は無用でした。

 

先ず、調理専門学校の事務長さんから

「髪の長いのはダメ、バンダナにしっかり入れること」

「指輪などはダメ、外すこと」

「外靴はここまで、上靴に履き替えて」等の厳しいチェック(?)を受けました。

 

衛生面をしっかりチェックすることからしっかり学び、

実習を行う<第2調理実習室>に向かいました。

 

<実習室>には、今日講師をお願いしている北川陸雄先生、北川先生の助手である草島先生、

アシスタントを務めて頂く水沢先生・白川先生

(このお二人は先生とは言っても、実は社会人入学生の”現役の生徒さん”です)の4名がいらっしゃいました。

 

本校の生徒と挨拶を交わした後、

早速北川先生から今日実習するメニューではなく

“お品書き”(和食なので)の説明があり、

それに従いながら<実習の要点>解説へと進みました。

 

そして、いよいよ『胡麻豆腐の茶巾絞り』『蝦(えび)の糝署(しんじょ)揚げ』の実習スタート!

 

 

 

 

 

3人一組となり、それぞれの役割分担に従いながら、

また時にはシャッフルして分担を交替し、

なれない作業に顔をしかめながら、雑談も交え、

笑いもあり、一生懸命にすり鉢・すりこぎ棒等と悪戦苦闘すること小1時間。

 

 

 

 

 

 

 

総ての班が、形はそれぞれの班で”師範(北川先生)のそれ“とは微妙に違いましたが、完成です。

 

 

 

 

この2品をメインに『鰻の炊き込みご飯』『茶碗蒸し』(草島先生手作り)を添え、早速試食。

 

全員があまりの美味しさにホッペタが落ちそうになりながら食べていました。

 

食後、食器を綺麗に洗い食器棚に収納して先生方にお礼を述べて、専門学校を後にしました。

 

帰り際、参加した生徒から

「実習に初めて参加しましたが、楽しいものですね」の一言を聞き、

「今年企画して良かった」と思うとともに、「来年以降も続けて行こう」と思った次第です。

 

お世話になった調理専門学校のみなさま、

貴重な体験の機会をいただき、本当にありがとうございました。

 

池上学院高校に入学する生徒の中には、「行事参加が苦手だなぁ」

と話してくれる人も少なくありません。

 

その気持ちは、よくわかります。

でも、心配しないで下さいね。

 

池上学院高校の行事は、参加しやすさを大切にしています。

 

函館キャンパスでは、転校を検討している高校生や

進学する高校の話を今から聞いてみたい、見てみたいと考えている中学生の皆さんのご相談を受付中です。

 

ぜひお問い合わせくださいね!

 

センター長 中野

0138-22-5705