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2017.12.01

ためになる短いお話~朝講話~

室蘭キャンパス始業前の朝講話、

11/21の週は松田先生が担当しました!

 

1年生と2年生には、年末も近いことから、

日本の大晦日と外国の大晦日の捉え方の違いや、

除夜の鐘が108回打たれることの意味といったお話から、

連日ニュースを騒がせている日本相撲協会と貴乃花親方のこと、

スマップの「世界にひとつだけの花」に出てくる「オンリーワン」について、

など多方面にわたってお話をしました。

 

 

3年生には、10月に試合が行われボクシングWBAミドル級新王者となった

「村田諒太」選手についてお話しました。

 

ニュースなどでご存知かもしれませんが、

今年の5月に行われたボクシングのWBA世界ミドル級王座決定戦で村田選手は判定負けを喫します。

 

 

その後、再戦し、見事チャンピオンの座に輝くのですが、

それまでの間、自身のお子さんの幼稚園の運動会へ行き、

靴が脱げても最後まで走り続け4位に入賞した子どもの姿が発憤材料になったこと、

雑念を振り払うためにひとりでのホテル生活を行い、

多くの本を読み人間として大きくなろうと努力したことなど、

前回の敗北から再挑戦するその日までに起きた、精神面に関わる苦しい葛藤の様子を紹介しました。

 

 

そして3日間にわたるスピーチの最後には、

詩人・相田みつをさんの詩を朗読しました。

 

 

「セトモノとセトモノと

ぶつかりっこするとすぐこわれちゃう

どちらかがやわらかければだいじょうぶ

やわらかいこころを持ちましょう」

 

「他人のものさし

自分のものさし

それぞれ寸法がちがうんだな」

 

そして生徒のみなさんに、

「これからの人生において、

多くの不安や多様な悩みを抱えながらも、

色々な人と出会うことで、

楽しさなどを求め続けて欲しい」

とお話をしました。

 

 

さて、12月にはいりました!

いよいよ年の瀬ですね。

 

室蘭キャンパスへでは転校や来年の新入学のお問い合わせを受付中です。

 

現在の学校生活でお悩みの方、まずはご相談ください。

 

室蘭キャンパス

センター長 山本

0143-46-3061