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2017.12.18

ボウリング大会を行いました!

室蘭キャンパスの特別活動(行事)で

ボウリング大会を実施しました。

 

室蘭市の40年前の人口は約18万人、

現在は約8万5千人となりました。

 

今ではボウリング場は1ヶ所になってしまいましたが、

ボウリング場では愛好者の皆さんがプレーを楽しんでいました。

 

 

さて、室蘭キャンパスで全学年の生徒が入り交じって実施する学校行事は、

遠足、ボウリング、集中スクーリング時の体育、などです。

 

今回は全学年の中から28名の生徒が参加しました。

 

生徒の中には生まれて初めてボウリングをする人もいて、

ボウリングの経験がある人が持ち方や投げ方を教えている姿が目立ちました。

 

さて、いよいよゲーム開始!

 

初めのうちはコントロールが定まらず、

ガーターとなりため息を漏らす生徒が目立ちました。

 

しかし、さすが高校生!

ゲームに慣れるうちにコツを掴んでいき、ストライクやスペアが出始めます。

 

あちこちのレーンから大きな拍手と歓声が沸き、

楽しそうに過ごしていたのが印象的でした。

 

 

ゲーム終了後、初めてボウリングをした数名の生徒に感想を聞いたところ

 

・「こんなに面白いと思わなかった。ゲーム代は高いけれども、友人と一緒に汗を流す機会を作りたいと思った」

 

・「あまり話したことの無い同学年の人達の表情を見ることが出来て楽しかった」

 

・「他学年の人達と顔を合わせることが滅多に無いので、同じ会場でボウリングを楽しむことができて嬉しかった」

 

という声が返ってきました。

 

 

みんなしっかりボウリング大会を堪能してくれたようです。

 

遠足やボウリング大会などの学校行事は

「思いでづくり」に役立っています。

 

 

池上学院高校の生徒たちの多くは、

入学してくるときに人付き合いに対する不安や、大勢の人がいる環境への不安を口にします。

 

一見人との係わり合いに消極的と見えがちですが、

実際は入学前に人との関わりで疲れてしまったり、

悩んだりした経験からそうなってしまうだけなのです。

 

関わるのが「イヤ」なのではなくて、「不安」なのです。

 

 

ですから、こういった行事参加を通して多くの生徒たちが

「同じ学校に通う仲間と話せてよかった」「交流ができて良かった」という感想を伝えてくれます。

 

みんな実は同じ気持ちなんですね。

 

職員も、こういった声を聞くととっても嬉しいんですよ。

 

 

本校の行事は、少人数の参加しやすい雰囲気を大切にしています。

 

こういった行事参加を通して、

人とのかかわりや、コミュニケーションの楽しさ、大切さも感じて欲しいと思います。

 

さて12月も中旬、もう少しで年末ですね!

 

室蘭キャンパスも年の瀬を迎え、

スクーリングもお休み期間に入ります。

 

転校をご検討の高校生、保護者の皆さんはできる限りお早めにご相談くださいね。

 

 

室蘭キャンパス

センター長 山本

0143-46-3061