>TOPページ>地域キャンパス

2018.06.11

歯科検診、終わる

先週の水曜日、6月6日(水)に函館キャンパスで「歯科検診」を行いました。

 

この検診の目的は、「歯科」の観点から生徒の成長の状況を把握し、

隠れた病気や症状を早期に発見し、

もし、病気などが見つかった場合必要な治療を受けられるようにしようというものです。

 

今回の検診で「要精検」の指示を受けた人は、

幸いにもいませんでした。

 

 

生徒のみなさんが毎日の歯のお手入れをしっかり行っている証拠ですね。

 

知らなかったのですが、検診実施日の6月6日は

「歯と口の健康週間」(6月4~10日)のど真ん中でした。

 

この週間は、

・「歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して広く知ってもらう」

・「歯の病気の予防に関するただしい習慣の定着をはかる」

・「歯の病気の早期発見、早期治療を徹底することによって歯の寿命を延ばし、国民の健康を保ち、

健康を保つ習慣をますます広め進める役割をもつ」ことを目的としたもので、

2013(H25)年よりこの名称となりました。

 

 

今年の標語は「のばそうよ 健康寿命 歯みがきで」です。

 

 

 

そこで、歯科医師さんが勧める「歯の磨き方」を紹介したいと思います。

 

むし歯を防ぐには、

歯磨きで歯垢(プラーク)をしっかりと取り除くことが大切です。

 

プラークは生きた細菌のかたまりで、

むし歯・歯周病などの原因となります。

 

乳白色で歯と同じような色をしており、舌で触るとザラザラした感触があります。

 

また、プラークは、水に溶けにくく粘着性があるため歯の表面に付着し、

うがいでは取り除くことができませんし、

「歯と歯の間」、「歯と歯ぐき(歯肉)の境目」「かみ合わせの面」などがつきやすいところです。

 

歯磨きは次の3つのポイントに注意することが大切とのことです。

 

①ハブラシの毛先を歯と歯ぐき(歯肉)の境目、歯と歯の間に、きちんとあてる毛先を歯の面にあてること

②ハブラシの毛先が広がらない程度での軽い力で動かすこと

③5~10mmの幅を目安に小刻みに動かし、1~2本ずつ磨き、1か所を20回以上、歯並びに合わせて磨くこと。

 

そして、歯磨きにかける時間は、

鏡の前で10分~15分が理想の時間とのことでした。

 

以上の点を参考にして、明日からの歯磨き”頑張りましょう!!

 

 

 

函館キャンパスでは、入学に関するお問い合わせを受け付けています。

 

・来年進学する高校として検討したい中学生の方

・現在の高校生活で悩んでいる方

 

お気軽にお問い合わせください。

 

 

函館キャンパス

センター長 中野

 

0138-22-5705