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2018.06.28

ためになる短いお話

6月20日~22日の朝講話は宮崎先生が担当でした。

 

朝講話の内容をご紹介します。

 

 

題名:「室蘭キャンパスの変遷と君達への期待」

 

今から8年前の平成22年10月1日に室蘭キャンパスは開校しました。

 

転入・編入の生徒12名を受け入れ、

教職員は金沢センター長(元室蘭大谷高校長)、菅井先生・松田先生の3人体制でした。

 

翌年、7月末に金沢先生の後任として宮﨑が赴任。

引き受けたときの総生徒数は27名。

 

 

この後、入学生徒が増え続け年度末には56名に達しました。

 

高校卒業資格を取得するための大切な役割を果たしている通信制の高校であることを強く認識したものです。

 

 

開校当初、室蘭キャンパスは現在の建物の1Fに教室がありました。

 

教室の窓が壁の上部にあるため、外の景色は入口ドアのガラスから少し見える程度でした。

 

トイレが一つであったため、すぐ正面にある東室蘭駅のトイレ使用を許可していただき、

授業と授業の合間の10分間休みに生徒たちに利用してもらっていました。

 

冬は寒さ対策で授業中も外套などの着用を許可していました。

 

 

平成27年4月山本先生がセンター長となり、同じ建物の2階に教室を移転しました。

 

現在2Fの教室は窓から東室蘭駅の景色が見え、

のどかな電車の行き来を眺めることができます。

 

教室も暖房が暖めてくれ、外套を着ることはありません。

遊びに来た卒業生と、つい昔の教室を懐かしく談笑しました。

 

 

在校生の皆さんに伝えたいことは

 

 

①人は逆境を跳ね返す力が湧き、努力する者だ。君達の先輩達がそうだった。

 

②君達の今のように、曲がり道を何度も何度も経験した者が人間の幅が拡がり人から信頼される人に成長するのだ

 

③どの道を選ぶのか悩むことが多々起こるが、その時、人は常に最善の道を選びながら生きているのだ

 

④室蘭キャンパスはまだ伝統や歴史の浅い高校である。君達一人一人が全力で頑張り続けることで室蘭キャンパスの伝統と歴史の上積みをして欲しい。

 

 

 

 

 

室蘭キャンパスでは入学の相談を随時受け付けています。

 

現在の高校から転校を考えている人

進学する高校を探している人

基礎基本の勉強からはじめたい

自分のペースを大切にしながら登校したい

など、学校生活にご相談のある方はお気軽にお電話ください。

 

室蘭キャンパス

センター長 山本

0143-46-3061