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2018.12.12

製菓実習・「丸太」最高!!

12月7日(金)、製菓実習のために市内にある調理製菓専門学校に行ってきました。

 

昨年度は、「イチゴ・ショートケーキ」のご指導を頂きましたが、

今年はフランスの代表的なクリスマスケーキである「ブッシュ・ド・ノエル」をご指導いただながら作りました。

 

ちなみに、この「ブッシュ・ド・ノエル」について、

「ブッシュ」がフランス語で「木・丸太」を意味し、「ノエル」は、「クリスマス」の意味です。

 

どうして木の形なのかということについては諸説あるそうですが、

クリスマスはキリストの誕生日であり、

キリストの生まれたことを祝って、

赤ん坊を風邪などひかないように暖かく守るために暖炉で薪をくべて火をおこした、

ということに由来するという説があるようです。

 

 

さて、大変だったのは、まず粒チョコをペースト状態=チョコレートクリームにすることでした。

 

手が疲れて力が入らなくなりました。

 

この経験だけでもケーキ職人は大したものだと思いました。

 

また、スポンジにチョコを乗せロール状に巻くのも悪戦苦闘。

斜めになったり、チョコが多すぎてはみ出したり等々。

 

ようやく出来上がったケーキをクリスマスパッケージに入れ「お持ち帰り」。

 

今年の家族の評価・評判はさてどうなるのでしょうか?

 

 

 

試食会は、「ブッシュ」を利用し、その上にブルーベリー等のフルーツを乗せ、

さらにチョコをあしらうと言う創作手作りケーキを「美味しく」いただきました。

 

外はこの冬初めての本格的な“雪降り”でしたが、

実習中も和気あいあい、試食会も和気あいあいで、楽しい一日を終えました。