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2018.12.13

蕎麦打ち体験学習

池上学院高校苫小牧キャンパスでは、

10/22~24の3日間、学年ごとに蕎麦打ち体験を行いました!

 

蕎麦打ち体験学習は苫小牧キャンパス独自の特別活動(行事)で、

「食育体験学習」として今年で5回目の実施を迎えました。

 

苫小牧市の「豊川コミセン」の調理室で

「苫小牧蕎麦打ち愛好会」の皆さんにお世話になり学習をしてきました。

 

 

打った蕎麦を自分たちで食することができるのはもちろん、

持ち帰って家族に食べてもらえる毎年大好評の特別活動です。

 

毎年実施するので、学年が上がるごとに経験を積んでいけるのが楽しみな点です。

 

そして経験を積んでもなお難しく奥の深さがあるところも蕎麦打ち体験の魅力です。

 

 

 

参加した生徒の感想をご紹介します。

 

【生徒感想①】

 

私は今回で3回目の挑戦です。毎年ワクワクとてもこの日を楽しみにしていました。

 

最初はそば粉と小麦粉を合わせムラ無く混ぜる作業、

次に菊練りをし、中の空気を抜いて丸のしをして麺棒で四角く伸ばし最後はたたんで切る作業です。

今年は太さに多少バラツキがあったけれど自分なりに満足いくお蕎麦が完成しました。

 

 

【生徒感想②】

 

今年は昨年より良く出来たと思います。

 

難しいのはそば粉を混ぜ合わせて菊練りから伸ばしてたたむ作業までがやっぱり大変でした。

 

打った蕎麦は家に持ち帰り夕食に家族で食べました。

とても美味しかったです。

 

家族もとても喜んでくれました。

蕎麦が大好きになりました。

 

【生徒感想③】

 

作業が終わった後、蕎麦打ちで指導してくれた先生方が、

暖かい蕎麦と冷たい蕎麦の2種類の蕎麦をご馳走してくれました。

 

教えてくれた蕎麦打ちの会の先生方に感謝しながら食べました。

とても貴重な体験が出来ました。有り難うございました。

 

 

苫小牧蕎麦打ち愛好会の皆さま、本当にありがとうございました!