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2019.05.15

芸術鑑賞~「びっくり!ほっこり」の一日でした

池上学院高校函館キャンパスでは、5月14日(火)、

北海道立函館美術館において『世界の名作絵本原画がやってきた!剣淵町絵本の館コレクション』の

特別展示を鑑賞しました。

 

 

北海道の北部に位置する農業の町・剣淵町では、

1988(昭和63)年に、町の若者たちが「けんぶち絵本の里を創ろう会」を結成し、

絵本によるユニークなまちつくりをすすめているそうです。

 

本展は、剣淵町絵本の館が所蔵する1,000点を超える絵本原画コレクションから、

アメリカやロシア、ヨーロッパなどの海外の作品、そして日本国内と北海道で生まれた絵本の原画、

約200点をえりすぐってご紹介するものでした。

 

その中でも、人気が高かった作品は

海月清則氏制作の『こうしがうまれたよ』(1988年制作・油彩)と

手島圭三郎氏制作の『しまふくろうのみずうみNO17』(制作年不詳・木版)でした。

 

 

鑑賞後の生徒たちの感想をご紹介します。

 

・「今日の原画展に来るまでは、絵本なんて・・・と思っていたのですが、想像以上に楽しんでいる自分が居て驚きました」

 

・「個人的に原画ならではの修正液が見えるのが好きです。田島征三さんの『ジャックと豆のつる』のようなとても勢いのあるタッチの絵から、小林研三さんの『のはらのちいさないえ』のようなやわらかく暖かいい絵まで、同じ画材でもたくさんの表現や印象があるんだナーと驚きました」

 

・「どの作品も奥が深く、絵もきれいで吸い込まれるような作品ばかりだった。ストーリーが分かるものは時間を忘れて、最後まで見てしまいました。どれも細かく描かれていて、素晴らしかった。」

 

・「自分も絵本を書いてみたいと思った」などなど。

 

原画の迫力に、思わずびっくり!身近などうぶつや家族のものがたりに、こころ、ほっこりした芸術鑑賞でした。

 

 

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函館キャンパスセンター長

中野