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2019.07.12

今年の『製菓』実習は7月10日(水)でした!!!

7月10日(水)、

製菓実習のために市内の「調理製菓専門学校」に行ってきました。

 

池上学院高校函館キャンパス恒例の製菓実習は、例年12月に実施していました。

 

12月はクリスマスがあり、ケーキを食べるばかりではなく「作ってみよう」と言うことで、

12月に実施してきましたが今年はどうしてもスケジュール調整がつかず、

「製菓」に切り替えて体験学習を実施することになりました。

 

 

昨年度は、フランスの代表的なクリスマスケーキである「ブッシュ・ド・ノエル」のご指導を頂きましたが、

今年は「シュー・ア・ラ・クレーム」と「ガトーショコラ」を手作りしました。

 

 

「シュー・ア・ラ・クレーム」はいわゆる「シュークリーム」のこと。

 

「シュー」はフランス語でキャベツの意味で、丸く絞り出して焼いた生地を、

葉が折り重なって丸くなったキャベツに見立てて「シュー」と呼び

(英語の靴(Shoe=シュー)とは関係はありません)、

「クリーム」は英語。

 

つまり「シュークリーム」はフランス語+英語の和製語での呼び方だそうです。

 

呼び方が違うだけで同じものでしたが、和製英語なので海外では通じないかも?

 

英語では「クリームパフ」と呼ぶそうです。

 

「シュー・ア・ラ・クレーム」は小ぶりだけどクリームとバニラビーンズがたっぷりでした。

 

 

次に「ガトーショコラ」。

 

 

「ガトーショコラ」は略された言葉で、

元々はフランス語で「ガトー・クラシック・オ・ショコラ」と言うそうです。

 

「ガトー」は小麦粉・卵・砂糖・バターで作った生地をオーブンで焼き上げ、

ナッツやチョコレートなどで装飾を施した「ケーキ」や「クッキー」の総称です。

 

「クラシック」は「一級品」と言う意味で「ショコラ」は「チョコレート」の意味です。

 

つまり「ガトーショコラ」は「チョコレートケーキの一級品」と言う意味で、

世界ではチョコレートケーキ全般を指しているそうです。

 

 

それでは、生徒の皆さんの妙技(?)をご覧下さい!!

 

 

  • シュー生地の焼き上げ:今回は<160℃で40分>焼き上げ

 

 

 

 

 

  • カスタードクリーム作り

 

 

 

 

  • カスタードクリーム入れ

 

 

 

  • メレンゲとココアのミキシング

 

 

 

  • 型への流し入れ

 

 

焼き上がり